令和三年八月十日より〜十五日までの六日間、いわき平競輪場で開催される「第64回オールスター競輪」の出場選手がファン投票の結果に基づき発表されました。以下投票結果上位選手25位まで。







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相変わらず、凄まじい程の安定感で2021年は出場14開催全てで優出、G3開催はV5に全プロ記念の優勝、投票期間中にはG1日本選手権も制し賞金ランキングは上期にも関わらず1億円を突破し首位を独走状態の松浦悠士が当初、圧倒的支持を集めるかと思っていましたがファン投票の結果は300票差ながらも今年はここまでG3をV3、賞金ランキングは7位の平原康多が1位。



青汁車券、日々の雑記でこれまで度々記してきましたが漢字の競輪であるなら日本一の競輪選手は平原。ただ、今年の実績だけで語るなら結果で証明した松浦がファン投票でも首位に輝くと思っていただけに少しだけ意外な結果でもありました。


平原は2013年から8年連続で年間ベスト9選手の象徴でもあるGPの舞台に乗り続け、2008年にS級S班制度が発足してから8年連続の赤パンツは唯一ただ一人。ファン心理としてはここ数年で台頭してきた松浦よりもまだまだ平原で『松浦に負けるんじゃね-ぞ!』の想いが込められた票が多かったのではないでしょうか。


それにしても競輪の神様こと神山雄一郎の人気は未だ衰え知らずで今年もオリオン賞。以前にこんな事があったのですが、神様の出走するレースで発走前に神様のクリップバンドが外れたかなんだかで再発走。これ割と、野次られたりする案件で大体の選手は気まずそうにしてるだけにも関わらずの再発走前の神様、観客席に向かって深々と頭を下げてははっきりとした大きな声で一言、



『すいませんでした!!』




これには野次られるどころか拍手喝采で流石は神様だと思った瞬間でした。




ドリームレースは昨年のGPとほぼ同様のメンバーに深谷知広。再度、脇本雄太につけるかはわかりませんが東京五輪で金メダルを持って帰ってきてくれる筈の脇本とのゴール前勝負を制してGPのリベンジ、ファン投票1位に応える平原の一着ゴールがドラマある展開だと妄想していました


東京五輪のトラック競技開催の終了が八月八日。オールスターの前検日が九日なので脇本、新田祐大の出場は厳しそうかなと…なのでドリームは仮に実現していたならどんなレースになったか蟇目無しに。それと現実的なメンバーで仮に車券を考察して締め括ります。




ドリームレース 

※正規メンバー

並び←脇本平原? 新田佐藤守澤 清水=松浦 深谷郡司 

深谷、脇本での主導権争いは新田のグヘへで佐藤はガハハ。


新田ー平原郡司ー平原郡司清水松浦脇本 8点
新田ー清水松浦ー清水松浦平原郡司 6点




脇本、新田欠場版

並び←深谷郡司和田 平原佐藤守澤 松浦=清水 浅井

全日本選抜の再現、深谷の主導権か郡司ヒャッハー。


郡司ー和田清水松浦佐藤ー清水松浦佐藤和田 12点
郡司ー佐藤守澤ー佐藤守澤 2点







Thank you so much!!

Good luck!!







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